仕事に活かす!本200%活用ブック 

本日の1冊はコレ!

仕事に活かす!本200%活用ブック
日本能率協会マネジメントセンター
日本能率協会マネジメント 出版情報事業 (2007/09/24)
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読書の達人が普段実行している読書法や読書の魅力を語っています!

伊藤真さん、本田直之さん、勝間和代さん、土井英司さん、和田由美さんらビジネス書籍日本代表の方々が名を連ねております。

単純にこの5人の発行部数を足すと…。

面倒くさいので数えません(笑)!それほど影響力・説得力のある布陣です。

一方、読書法を体系化した「本を読む本」から、読書のエッセンスを抽出して紹介!

<参考>
本を読む本 (講談社学術文庫)
モーティマー・J. アドラー C.V. ドーレン Mortimer J. Adler Charles Van Doren 外山 滋比古 槇 未知子
講談社 (1997/10)
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本の選び方から読み方、活かし方、整理の仕方までぜーんぶ説明してくれます。

まさに、読書の指南書であり、Wii Fit 的な本です!
たった90ページの本ですが、自分なりの読書法を確立するぞ!と意気込んでた時に何度も読んだ記憶があります。

メインターゲットは読書ビギナーの方かもしれませんが、目に止まる箇所が自分の成長につれて少しづつ変わります。今日再び目を通しても、やっぱり何も印を付けてなかったところに目が行きました!

読書版 Wii Fit 。我ながら本質を突いたうまい表現です(笑)。

では、ベスト3方式でサクサク行きます!

注:技術的な部分のノウハウはピックアップしませんので、関心のある方は是非本書を(笑)!

第3位 ダメな本は読まない 

土井英司さんの言葉から以下を抜粋。

僕が著者のプロフィールを見ながらいつも考えるのは「この人の本質は何なのか」ということ。その人の凄み、本を書くべき理由をきちんと納得できることが、よい本の条件だと考えています。

本を読む上で意外に重要なのが、如何に読むかよりも如何に読まないかだと考えています。つまり、せっかく買った本だから…。という思いでつまらないダメ本に時間を割くなど本末転倒です!

それに実は著者の本質を考えることは本選びの基準だけでなく、本の理解をより深める一石二鳥の効果があります。

著者の本質を気にしない読書は本から学べる情報を自ら狭める作業なんですね…。勉強になります!

第2位 信頼できるブックマスターを探す

現在、新聞書評・雑誌書評・メルマガ・ブログなど本に関する情報は多様な広がりを見せています。書籍に関する情報の海に溺れないためにも、信頼できる情報源を選択しなければなりません。

このブログは自分のアウトプットを一番の目標に掲げていますが、これに負けず劣らず皆様のブックマスター風な役割を担いたいとも思っています。以下に自分が目指す書評ブロガーのリンクを貼っておきます。

目指すはαブロガーの頂です!!

 ・マインドマップ的読書感想文
 ・情報考学 Passion For The Future
 ・404 Blog Not Found
 ・俺と100冊の成功本

本の書評に対する切り口が全く違いますが、文章が魅力的で人を引き込む力がある点は共通しています。いずれもRSSリーダーで毎日チェックし、新刊やセミナーに関する情報を入手しています!

第1位 読書は夢をかなえる訓練

一番初めの記事にカラーで紹介されている伊藤真さんの言葉です。

読書を通じて、「夢をかなえる」ための訓練ができると考えています。夢をかなえるためには、「夢を具体化する力」・「自分を客観視する力」・「決断する力」の3つの力が必要です。

夢をかなえる読書法と題され、3つの力に対する読書の有用性についてが記載されています。

<夢を具体化する力>

読書は職業や時間を越えた知的な対話空間であると捉えています。対話から得られる経験は自分の漠然とした夢を明確にし、ゴールへの最短距離を示してくれます。

自分が経験できることなど高が知れているわけですから、読書での対話を通して夢を具体化する効力はとても大きいわけです。歴史的名書を読むことはそれこそ、著者がタイムスリップして講演にきてくれるのと変わらないのです。

先人の偉大な意見を自分の夢のために生かせるならば読書をせずにはいられません!

<自分を客観視する力>

就活時の自己分析に該当します。通常は自分の体験を元に、過去に一番がんばったこと、そこから得られたものなどを1つ1つ考えて自分と向き合う。そして、企業の面接では自己PRを客観的な証拠を持ってアピールする。

この一連の作業も読書で経験できるんです。本を読み、他者の経験を自分の経験に置き換え、自分の立ち位置を確認する。最後に相手に伝わるよう、アウトプットする。この作業が実は自己分析です。

ブログで記事を書いていると時には自分と向き合う作業がつらくなる時もあります。しかし、継続していくことで発見できる新たな自分がいることも事実です。

まだ、ブログを始めて間もないですが(笑)!

<決断する力>

夢が明確化し、自分と向き合う作業が完了すれば、あとは決断するだけです。

あらゆる周辺情報を読書から学び取り、最良の選択をする。

人生はこのサイクルで回るだけ。読書から人生の原点に立ち返る発想をお持ちの伊藤さんに乾杯(笑)!

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[ 2008/01/28 23:58 ] 読書術 | TB(0) | CM(0)

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